2026-10-17
さらに、同じく18世紀のスウェーデンの神秘家「スウェーデンボルグ」が、生きたまま死後の霊界を体験して、18世紀には霊界で最後の審判が行われ、2〜3世紀後に、この世の地上でも最後の審判と、神様による罰として、この世に大変動が生じると書いている。
また、日本の発明家で心霊研究家の故・「政木和三」も、自然破壊で人類の科学文明は21世紀ぐらいに崩壊し、2〜300年にわたって人類は暗黒時代を迎えるが、その後、数百年かけて文明は回復すると書いていた。彼は、宇宙人から警告のメッセージを受けたとも言われる。UFOの宇宙人から警告を受けたという人間は世界にも多いが、政木の話は木村秋則の話のように信頼できる。
AIでは、最後の審判について、「最近の報道では、AI研究者や企業関係者の一部が、AIがAIを改良する段階が2027年ごろに現実味を増すと見ています。これは即破滅を意味しませんが、制御や監視の難しさが増すという警戒につながっています (itmedia.co.jp)」と回答していて、AI自身の発展が人類に脅威をもたらす可能性を指摘している。
また、2022年の2月から始まったロシアのウクライナ侵攻や、2026年2月下旬ごろに始まったアメリカとイランの直接的な戦闘は、今も続いており、第三次世界大戦が近いとの予測も出ている。
さらに、小氷河期が。2030年に始まるいうイギリスの学者による予測もある(AIでは、「イギリスの学者による小氷河期の予測としてよく知られているのは、英国ノーザンブリア大学の研究者が2015年ごろに出した、太陽活動が弱まることで2030年前後に寒冷化が起きる可能性があるという見方です。太陽の活動周期をモデル化し、17世紀のマウンダー極小期に似た弱い活動が起きるかもしれないとしました(shikou-k.co.jp)」と説明されている)。
日本では、2022年7月に「安倍晋三」元首相が銃殺され、その後、女性初の首相として「高市早苗」が2025年に選ばれているが、親中派の勢力と保守派の争いが続いている。まさに、時代の大きな転換点を迎えている。
イエス・キリストは福音書で、世の終わりには多くのニセ予言者やニセ・キリストが現れると述べており、今の時代がそれに該当するように思われる。そのようなニセものを信用するなということです。
つまり、物質文明が滅び、精神性を重視した霊的な文明がその後に生じるとの予測は重視すべきです。
さらに、アルテミス計画などで人類が月に再到達すれば、月のUFO基地なども明らかになり、アメリカの闇の勢力などは、もはや、宇宙人の存在は隠せなくなり、世界に大きな衝撃が生じると思われる。
このような人類の危機の時代に、福音書で述べられたように、イエス・キリストが地上に再来して多くの人々を救うという説に期待するしかない。
また、日本の医者で心霊研究家だった故・塩信男は、人々が正心調息を実践し、世界の平和を祈れば、世界は救われると述べていた。日本人の霊能力にも期待がかけられる。
いずれにしても、日本人は霊能力を高め、聖書をよく学ぶことで、今の世界的な危機を乗り越えられると信じることが、霊的なキリスト教なのです。
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